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    <title>小鳥の詩</title>
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    <link>https://hentaikuroda.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>もの申す</title>
      <description>あのさぁ…ぼくらのアニメ5話で改めて戦闘のルールと戦闘終了後のパイロットの運命を知らされてみんなが絶望してカコが半狂乱になるシーンでナカマが『しょうがないじゃない。だって人は全体の奉仕者であるべきなんだから』的な事を言いますけど………絶対にナカマはあの状況でいくらカコを諭す為とはいえあんな事言うとは考えられません&lt;br /&gt;
確かに『全体の奉仕者』云々の台詞はナカマの口癖みたいな感じで何回も言ってたのは分かるよ？でもだからっていくらナカマが真面目で責任感が強い子だからってあんな台詞をあの状況で言うのはおかしいだろ&lt;br /&gt;
あんな事言ったらカコをなだめる(つもりかは分かりませんが)どころか火に油注ぐだけというかカコ以外の人間それこそまだこの時はあまりナカマの事を快く思ってないアンコとかが『あんたよくこの状況で！』とかウシロじゃありませんが『じゃあお前がやれよ』って話しになって余計パニック起こすだけじゃないか&lt;br /&gt;
むしろあえてそういう台詞を入れたなら誰かがナカマに対してキレたりとかそういう演出入れてくれた方がまだしっくりする&lt;br /&gt;
ナカマは決して器用な子じゃないけどでもあそこであんな頭の悪い発言する子じゃない&lt;br /&gt;
いくらナカマが普段から『人は全体の奉仕者』だと考えていてもあそこで急に訳分かんない理不尽な事言われて『お前らは必ず死ぬ』って言われて人は全体の奉仕者なんだから分かりましたって納得はしねーだろ&lt;br /&gt;
諦めで言う台詞でもないと思うし&lt;br /&gt;
監督が原作あまり好きじゃないからアニメはアニメの監督なりの演出してるのは分かりますよ？別に全てを原作通りやれとは言わないし&lt;br /&gt;
中学校一年生のまだ子供だよ？&lt;br /&gt;
そんな子供たちがいきなり世界を守るために死ねって言われてあっさり理解してるような発言は正直言って森田ねーよｗｗｗって思った&lt;br /&gt;
原作と比べるような発言はあまりしたくないけど正直うちは原作の、コダマの戦闘でコダマの他人を省みないやり方で沢山の人が犠牲になってナカマがパニックになってそこで止めを刺すかのように理不尽な死の宣告を受け最初は怖かったけどだんだん人の死に対する自分の感覚が鈍くなっていく感じやでもやっぱり自分が次のパイロットに指名され戦闘になる度にじわじわと恐怖が湧いて死ぬのは怖いし嫌だけどやらなきゃいけない…そういう状況でみんなが覚悟を決めて闘う。だからこそ残りの自分や周りそして命に対して向き合い見つめ直すから命の大切さを理解できるんじゃないかな。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://hentaikuroda.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%82%E3%81%AE%E7%94%B3%E3%81%99&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://hentaikuroda.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%82%E3%81%AE%E7%94%B3%E3%81%99</link> 
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      <title>Little Bird</title>
      <description>小鳥の詩という名前はアニメぼくらののサントラの中のとある一曲から拝借させて頂きました&lt;br /&gt;
ぼくらの中心のブログだからやっぱりブログタイトルはぼくらのの中からつけたいなと&lt;br /&gt;
ちなみに小鳥の詩はアニメのマキ編ラストでマキが死ぬ間際に弟の誕生を見つめてロッキングチェアの上で弟を抱っこするシーンで流れた曲です&lt;br /&gt;
アニメ一期エンディングのLittle Birdのオルゴールバージョンでもありますね&lt;br /&gt;
あのシーンはアニメオリジナルなんですが凄い大好きなシーンです&lt;br /&gt;
Little Birdの歌詞がまたぼくらのの世界に合うんですよね&lt;br /&gt;
まあ石川千晶さんもぼくらのをイメージして作った歌だから当たり前なんですが…&lt;br /&gt;
あと原作ではカンジ編のラストでLittle Birdの最初の三行が作中で引用されてましたね&lt;br /&gt;
『道しるべとなる枝をくわえてその足元に落としてあげよう。向こう岸にいるあの子が迷わぬように。』ってまさに関さんからカンジへ向けて&lt;br /&gt;
遠く離れたハワイから攻撃を仕掛ける敵を狙う為に自分の命の光をマーカーにして日本にいるカンジを自らの命の光で導く関さんそのものですよね&lt;br /&gt;
Little Birdを聞くとパイロットの子どもたちを見守る大人たちからの歌って感じで確かに命を懸けて戦う子どもたちも辛いけどそれを見守る、見送る大人や親の気持ちも考えると辛いような寂しい…でも子どもたちを温かく包む優しい思いの詰まった歌だと思います&lt;br /&gt;
以下Little Bird歌詞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道しるべとなる枝をくわえて&lt;br /&gt;
その足下に落としてあげよう&lt;br /&gt;
向こう岸にいるあの子が迷わぬように&lt;br /&gt;
あなたの瞳に映るもの&lt;br /&gt;
それが全てだと思わないで&lt;br /&gt;
まだ青すぎる実を拾いながら笑う横顔&lt;br /&gt;
その苦さを知っても小さな羽が運ぶものは輝いて&lt;br /&gt;
生まれて来ただけで完壁だと&lt;br /&gt;
飛び立つ後ろ姿を抱いた&lt;br /&gt;
夕立の中で木々の陰に&lt;br /&gt;
息をひそめてる&lt;br /&gt;
鳴き声を聞かせて&lt;br /&gt;
雨が上がるまでに少し話したい&lt;br /&gt;
あなたの瞳が望むもの&lt;br /&gt;
小さな巣を作るこの羽で&lt;br /&gt;
生まれて来る子供たちをつなぐために生きよう&lt;br /&gt;
その背中を見送る寂しさと&lt;br /&gt;
抱きしめて眠ったこの場所は&lt;br /&gt;
永遠に空席のままだろう&lt;br /&gt;
あなたを誇りに思う ずっと&lt;br /&gt;
あなたの瞳に映るもの&lt;br /&gt;
それが全てだと思わないで&lt;br /&gt;
まだ青すぎる実を拾いながら笑う横顔&lt;br /&gt;
その苦さを知っても小さな羽が運ぶものは輝いて&lt;br /&gt;
生まれて来ただけで完壁だと&lt;br /&gt;
飛び立つ後ろ姿を抱いた</description> 
      <link>https://hentaikuroda.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/little%20bird</link> 
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      <title>はじめに</title>
      <description>このブログはあくまで私の超個人的な戯言を吐き出すための場所です&lt;br /&gt;
完璧に私利私欲の為だけに存在するブログです&lt;br /&gt;
ここでは主に『ぼくらの』の事について考察だったり漫画や小説、アニメやパイロットたちについての感想を書きたいと思ってます&lt;br /&gt;
主にナカマちゃんスウハアしか言ってません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身文章を纏める事が極端に下手くそなんでむっちゃ長ったらしくなります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとおもいっきりアニメや原作や小説の内容を語ってるので前置きはしませんがネタバレ嫌な方は注意です&lt;br /&gt;
そんな訳ではじまるよ</description> 
      <link>https://hentaikuroda.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB</link> 
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